サッカラで大規模な二基の墳墓を発見<エジプト発>
6JAN2010
1月5日付のエジプトの英字新聞”Egyptian Gazzette”などの報道によると 、エジプト考古最高評議会事務局長のザヒ・ハワース氏が昨日(1月4日) 階段ピラミッドで有名なエジプトギザ近郊のサッカラで大規模な二基の墳墓を発見したと発表しました。
二基の内一基は大きな部屋とそれに繋がる複数の小さな部屋で構成され、 小部屋の一つから人骨と陶器類が発見され、その部屋に繋がるもう一つの部屋には深さ7mの井戸があったようです。
この墓の北側に繋がる小部屋からホルス神の化身、ハヤブサのミイラと保存状態のいい陶器も発見されました。 またこの墓は盗掘にあった痕があるそうです。
もう一つの墓からも陶器が発見されたとの事です。