新型インフルエンザについて

1JUN2009
 5月22日政府新型インフルエンザ対策本部から今回の新型インフルエンザに対する『基本的対処方針』が発表されました。
その中で、「新型インフルエンザ(A/H1N1)については、感染力は強いが多くの感染者は軽症のまま回復しており抗インフルエンザウィルス薬の治療が有効であるなど季節性インフルエンザと類似する点が多い」と指摘し、マスクの着用については、「混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所に入るときに着用することが勧められ、屋外などでは、相当混み合っていない限りあえてマスクを着用する必要はなく、施設や乗り物についても空いていれば着用する必要がない。ただし、外出に当たっては、マスクをいつでも着用できるよう、準備しておくことが望ましい。」としております。
また、外務省はメキシコ(全土)に感染症危険情報「不要不急の渡航は延期してください。」を発出していましたが、5月22日、感染症危険情報を「十分注意してください。」に引き下げを発出しました。
さらに、アメリカのCDC(疾病対策センター)は5月26日の会見で、「アメリカ国内で新型インフルエンザへの感染が減少傾向にあり、感染のピークは過ぎた。」との見方を示しました。

日本国内における新型インフルエンザの状況
~在外邦人のみなさまへ~

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/influenza/new_jyokyo.html

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